メールマガジンサンプル
こんにちは。「鬼軍曹」の近藤です。
この度は購読申請頂き、ありがとうございます。
今日のテーマは、2つです。
1つめはいきなりネガティブテーマです。
■テーマ1:「おまえ、本当になにやればいいか判ってんの?」
(最初から、済みません・・。)
あなたは、こう言われたことありませんか?
私はあります。
全くこのままではありませんが、ほぼこの内容です。
言い方は確か「あんた・・」から始まったような記憶がありますが。
それでは、あなたはこれを部下などに言ったことはありますか?
私はあります。何度も何度も使っています。
これを言われる、もしくは言うということは、もう仕事に漏れが
あるもしくは他人から見て漏れているように見えている訳です。
そうしてしまったのは、誰か?もちろん担当者本人が頑張る範囲
もありますが、でも実はそれ以前に漏れを事前に抑えられなかっ
た自分が居るのです。
だから、実際は言っている自分が一番「痛い!」のです。
何が「痛い」かと言うと、「実は言っている自分でも良く判って
いない」こと場合が多いからです。
じゃあどうすればいいのか?
判りますか?
答えは、次号で発表します。(決して、突き放した答えではありません。)
ヒントです。
何度も何度も、これに類する言葉を言ったり、言われたりしてい
ると、(言い方にもよりますが)どんどん自分で考えるようにな
るのです。
言われると、どんどん考えるようになる。
つまり成長します。スキルアップします。確かに言われる前に出
来ればそれが一番いいですが、1回言われてから挽回しても、通
常は遅く無いです。
スキルアップできるきっかけになるのです。
頑張ってみて下さい。ちなみに私は「鬼軍曹」ですが、これは
「愛情」です。
■テーマ2:世界一仕事のできる人間
ハワイ島コナにある、とても人気のあるレストランに「サム・ホリ」
と言うウェイターが居ました。
このウェイターは、見た目がちょっと悪かったのです。
いやそれほど悪くは無いのですが、「ある人」にとって、とても
嫌に思っていた、印象が悪かったこと。それは、
・ポニーテール
だったのです。(私はたいしたことないと思いますが・・。)
これはこの「ある人」にとっては、これはこの上なく「ダメ」で
した。
しかし、そのレストランで席に案内され、挨拶され、と時間を重
ねるに従って、どんどんと印象が良くなっていったのです。
そして最後には、
・「君は私が出会った中で、最高のウェイターだ。」
と言わしめたのです。
(事実著書には補足で「私の意見では、サムは世界最高のウェイ
ターだ。」と言っている。)
この「ある人」はアメリカの38州と海外の3カ国、世界中の千
か所以上のレストランで食事をしてきている人でした。
だから、ウェイターを見る目には、非常に自信があったのです。
では質問です。
その人とは、誰かご存じですか?そして印象が悪かったのに、ど
うして印象が良くなり、最後には「君は私が出会った中で、最高
のウェイターだ。」と言わせることができたのか。
判りますか?
そして、ここから、読み取れるものは何でしょうか?
それが「世界一仕事のできる人間」になる要素であり、ヒントか
もしれません。
その答えはこちら。
↓
http://project100.livedoor.biz/?blog_id=2343818
ごあいさつ:
このメルマガでは、どうやって「仕事のできる人間」を作るのか
、その手法や情報をご提供します。
なぜこの私がそのようなことに興味を持っていたり、その方法を
知っていると言い切れるのか、そして説明できるのかと言うと、
それは過去に「たった2人で500人をコントロール」している
お客様と出会い、3年ほど密着して一緒に仕事し、学ばせて頂い
たからです。
(その時私は某社代表の責任者でした。)
私が知る限り、トヨタ自動車以外のどんな企業よりも効率よく人
を使って仕事をし、そしてプロジェクトを完全に(100%)成
功させていました。
そして100%成功を連発していました。(でも実際のところ、
私のプロジェクト以外では、多少失敗していました・・。)
別に2人、500人が凄い訳ではありません。また規模なんて実
は関係ないのです。
そのやり方が基本的なことの積み重ねにある、と言うところに凄
さがあります。
そのような内容を元に、毎回小さなパッケージにして、事例や方
法、関連する情報をお届けします。
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仕事のできる人間の作り方(まぐまぐ!ID:0000245170)
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